積み木で遊んでいる親子

知育教材を有効活用して子供を自主的で活発な性格にしよう

小学校受験の準備にまずは知育教材を買おう

ボーダー服の子供

「小学校受験」というとハードルが高く難しいという印象を強く持たれやすいですが、実はそれほど堅く考えることはなく、子供の知育の延長として取り組むことが一番の近道です。塾などに通って本格的な対策を始めるのは幼稚園の年中からが多いですが、もっと小さなうち、それこそ物心が付くか付かないかという一、二歳頃から、知育教材を用いて親がしっかりと脳のシナプスを増やしてあげることが重要です。
一口に「知育教材」と言っても多種多様で悩むかもしれません。まずは知育用の教材を扱っているお店を眺め、どのようなものがあるのかを目で確認してから専門通販サイトで購入するという流れが、最もシンプルで無駄なく活用できます。特に「季節のカード」「数字と点数字のカード」「ひらがな表」などは赤ちゃんの頃から部屋に貼って、日々眺めながら過ごすと効果的です。
「積み木」もただの無色積み木だけでなく「カラー積み木」を毎日触ることで、色の並べ方、模倣、ひいては系列まで小さなうちから自然と身に付けることが出来ます。小学校受験の為だけに取り組むのではなく、子供の脳を伸ばす知育教材として普段からあそびに取り入れてあげること、また親御さんがきちんと対話しながら導いてあげることが大切です。

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